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技能実習生の【お誕生日会】

こんにちは
プロニクスの森です

当社ではベトナム人技能実習生を受け入れています

毎年、長期や短期で複数の技能実習生を受け入れています
せっかく日本に来て頑張ってくれているので
皆でBBQしたり
花見に行ったり
観光に行ったり

などなど、イベントに参加してもらうのですが
例年と異なり、今年はコロナでどこにも行けず

とはいえ、おいそれとは食事すら連れて行ってあげられないし
どうしたものかと、思い悩んでいた先週。


仕事終わりに食堂へ行くと・・・
6、7人がワラワラと何か集まって

何やら作成中

何やらせっせと作成中


作っていたのは、お花のティアラ


花のティアラ



このティアラを送られたプリンセス
この人たち

主人公の2人

測定部に1年間、実習にきているトゥイさんとミーさんです
2人とも【6月】がお誕生日


せっかく日本にいるのに
コロナでどこにも行けない2人のためにお誕生日会が企画されたのです

森も会にお誘いいただいたのですが
上司がいるのも気詰まりかと遠慮して、カンパだけ乗っかっておきました
(企画メンバーたち、社長からもちゃっかりカンパを徴収してました。笑)



企画したのは測定部有志

2人の誕生日会


外食はしづらいので
土曜日に会社のセミナールームを飾り付けて
換気しながらソーシャルディスタンスを保ち
ケーキを食べて、プレゼントを渡すだけという、短時間の会でしたが

心のこもったお誕生日会に2人とも、とても喜んでくれました

主人公の2人2


コロナで大変ななか、日本で頑張ったことが
彼女たちの良い思い出になればと、心から願っています

命の薬を繋げる努力

こんにちは
プロニクスの森です

コロナ禍で、大なり小なり全ての人が大変ななか
うちもご多聞に漏れず、ガチャガチャしています

一番大変なのはうちの海外赴任者たち。
一切帰国できない。
一度、出国すると、実質どの国も再入国できないからです


いつになったら日本へ戻れるのか分からないストレスもさることながら
一番困ったのは、【持病】を持った赴任者たち。

定期的に帰国して【処方薬】を多めにもらい、また飛ぶ。
これができなくなったのです



「現地の病院へ行けばいいじゃん」との声が聞こえてきそうですが

ウロチョロできるのは日本くらいで
ベトナムなどの場合は、タクシーをはじめ公共交通機関が全てストップ
大病院のある大都市中心部への移動はおろか、近場の移動すらままならない始末。

また、地域を跨いでの移動は
事前申請し許可を取ってから関所を通らねばならず
どのクリニックで扱っているかも分からない薬を探して
ウロチョロできる状況ではありません。


ロックダウンが徐々に解除されだした4月末頃までは
「マジで、薬ど~すんの!?」と、血の気が引く思いでした。



なんせ、ベトナムは「個人が薬を輸入できない」のです。絶対に。
EMSなどで薬を送ることができません。
代替品ですむ持病であればマシですが
身体に合う合わないがあるため、代替薬では困る持病もあります。

どうにか、送る方法はないかと
ベトナム大使館、JETRO、JICA、近畿経済産業局、市会議員、衆議院議員、外務省など
ありとあらゆる伝手を使って調べましたが、
結論、どうやっても輸入はNG


4月下旬、ようやくロックダウンが徐々に解除となったことで
輸入は諦めて
・赴任者の家族が日本のかかりつけ医へ行き
・かかりつけ医に英文で紹介状を書いてもらい
・紹介状を持って、現地クリニックへ行き
・必要ならクリニックで追加検査を受けて、処方箋を発行してもらい
・クリニックにある薬は処方してもらって
・クリニックにない薬は、方々の薬局を探し回る


と、これだけのことをして薬を入手するのに
「薬ど~すんの!?」となってから、6週間かかりました。

現地スタッフが、どれだけのクリニック、薬局へ電話してくれたことか・・・。
ようやく今週、最後の1種類が入手できました。


英文の紹介状には
「この人は何年前からこの病気で薬を飲んでいます。」みたいな感じで
薬の成分、分量が詳細に書いてありましたが
これって、どこの病院でもすぐに英文で発行してくれるものなのでしょうか??

今回はスムーズに紹介状を入手出来て
ロックダウンも解除になったので、事なきを得たとホッとしていますが

「もし、お薬が無くなるまでにロックダウンが解除になっていなかったら・・・」
「もし、家族が遠方だったり、病気などで来院できない場合でも、紹介状はもらえたのか?」
「そもそも英文の紹介状って、町医者でも書いてくれんのか?」

などなど、
スムーズにいかなかったかもしれない可能性を考えると、ゾッとします。
薬が繋がるかドキドキしながらも
現地で利益を叩き出してくれている社員たちに、心から感謝です

テレワークの代償!?

こんにちは
プロニクスの森です

前回のブログで
http://pronics.blog27.fc2.com/blog-entry-326.html

バンコクからの帰国者だった森が
ず~っとテレワークさせられていると書きました

自主隔離は2週間も続き
ようやく4月6日に軟禁状態から解放されました


この軟禁で気付いたことが
『テレワークの代償』とも言うべき、恐ろしい事実(キャー)


恐ろしい事実

テレワークの代償


近年稀にみる『肩こり』に悩まされています
ここまで頭痛が酷くなる肩こりは久しぶり


テレワーク!!っつったって
別に家にオフィスがあるわけではありません

普通に自宅のどこかでPC開くだけの話なのですが
我が家にはデスクワークできる家具はありません

リビングのちゃぶ台、PC開いてみたり
仏間の、PC開いてみたり
玄関と仏間の段差、PC開いてみたり

などなど、基本、地べた。
そりゃ、肩も凝ります



キッチン収納の上で、PC開いてみたり
靴箱の上で、PC開いてみたり

などなど、苦し紛れの立ち姿勢も取り入れましたが
まさに、「焼け石に水」。


気が付いたら
肩、腰、背中バッキバキになっていました


1週目は快適に進んだ仕事も
2週目は身体の痛みが先に立って集中できませんでした


働き方改革でもずっと言われ続けているテレワーク!!ですが
思わぬところに落とし穴を見つけてしまいました

小人さんのお届け物

こんにちは
プロニクスの森です

今朝、自宅の庭に駐輪している原付バイクの足元に
小人さんからの素敵なお届け物

お届け物

小人からのお届け物



そっと中を覗くとそこには

お菓子の国が

お届け物2020



小人さんの正体は設計の高畑さん


実は、わたくし森は今月4日~21日まで
ベトナムやらタイやらをウロチョロしてたわけですが(もちろん仕事です)

21日にバンコクから緊急帰国しました。

ハノイバンコクホーチミンの予定だったのが
18日にはベトナムが実質、外国人は入国禁止
ベトナムへ再入国できなくなったので、バンコクから日本へ帰国しました


なんと
そこから、ず~~~~っと
テレワーク

自主隔離です


「ロックダウンしたバンコクからの帰国者だ」と主張しましたが
関空でも、京都市でも、PCR検査は当然受けさせてもらえず


この状態だと、相当に市中感染が広がっているであろう中で
渡航者の自主隔離がどこまで効果があるのか、よく分かりませんが
本社と工場の社員たちからも「出てくんな」と
出禁扱いになったので、家で大人しく仕事をしています


出張中に同僚が、ホワイトデーのお菓子を机にたくさん置いてくれていました

ホワイトデーお菓子2020

賞味期限がドンドコ切れそうなので
小人さんがお家まで持ってきてくれたのです
けど、小人さんにとっても、森はばい菌扱い(今ならウィルス扱いか・・・。)


お庭にそっと置いていってくれたのでした。
めでたし。めでたし。

バレンタインDayに愛を込めて

こんにちは
プロニクスの森です


今日は2月14日。
チョコを込めて


39歳独身の森は
これでもかと、社内にをばらまきます

森の

barechoco202001



男性社員はもとより
女性社員にも部署ごとに差し入れました


メッセージカードを添えようと思って
せっせと書いていたら
近くを通りかかった、測定部の田中主任に「怖っと言われて
そのあと、爆笑されました




メッセージカード

barechoco202002



嘘偽りない、素直な気持ち
ストレートにぶつけているだけなのですが・・・


が届くといいな
プロフィール

PRONICS‐BLOG

Author:PRONICS‐BLOG
プロニクス 検査測定部は
女性ばかり40名、寸法測定の受託専門会社です。

寸法測定受託専門企業
プロニクス株式会社

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お待ちしております♪

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